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みんなの「健康・運動」ブログ

タイトル 日 時
運動による心肺機能・血流量の変化
運動による心肺機能・血流量の変化  運動をすると心肺機能が向上するということは何となくわかってはいても、外から発達の度合いが見て取れる筋肉とは違い、心臓・肺・あるいは血管系にどのような変化が起きているのかについて自分はあまり調べていなかったことに気がついた。専門のスポーツ選手だとスポーツ心臓と呼ばれるように心臓(左心室)に特徴的な変化が起きることがあることが知られている。右心室は肺への血流に特化しているので比較的流れやすく主に心拍数の増加で対応しやすいのであまり変化がないのだろう。左心室は全身への血流に対応しなければならないので... ...続きを見る

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2017/04/17 22:47
鉄分のメリット・デメリット
鉄分のメリット・デメリット  鉄分を継続的に過剰摂取すると、かえって肝硬変やガンになりやすくなるという話はしばしば聞く。 「宇宙生物学で読み解く人体の不思議」という本を読んでいたところ、そこにはさらに進んだ話がされていた。 人体の働きにおいては、元々鉄分がやや不足気味になるように維持されているという。 その理由は、人体と同様に病原菌にとっても鉄は不可欠であり、体内に余剰の鉄分があると活発に増殖しやすくなるからである。 女性においては、母体と胎児を菌から保護するために男性よりも貧血気味になりやすくなっているとも考えられる。 ... ...続きを見る

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2016/11/16 21:10
武道の科学解説書
武道の科学解説書  武道を続けている人の中には、打撃系・柔術系・剣術系のような異なる技術をいくつも習得している方もいて、動作の時間的なタイミング以外では体の使い方として投げの技術と打撃の技術には共通するものがあると聞いたことがある。そういったことをまとめたり理論的な裏づけにするのには、吉福康郎氏の以下の書が参考になると思われる。武道・武術についてスポーツ科学的な視点から論じたものであるが、図解も多くあるのでわかりやい内容になっている。但し、初心者が読んでも道場での稽古にすぐに生かすのは難しいかもしれない。また、実... ...続きを見る

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2016/04/15 01:18
踏み台昇降運動による持久性テスト
踏み台昇降運動による持久性テスト  室内運動として踏み台昇降運動を行ってみたところ、心拍数や負荷も台の高さやピッチによって調整しやすいので有酸素運動の日常トレーニングとしてなかなか便利と感じている。ジャンプ動作に比べて膝への負担は小さいし、台をあまり高くしなければ腰への負担も小さいと思う。これとジョギングを併用して行った方が、足への鍛え方としてはバランスがとれると思う。ところで、昔の体力テストでは踏み台昇降運動を持久力の指標として使っていた。アメリカのハーバード大のステップテストを参考にして日本人向けに規格化したらしい。今では体... ...続きを見る

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2015/12/16 20:46
体脂肪ダイエット
体脂肪ダイエット  メタボ対策としてダイエットを行う際に、余りに急速に1ヶ月で体重の5%以上落としてしまうと、リバウンドしやすくなると言われている。それを防ぐには、食事量を制限するのではなく、こまめに運動しながら気長に脂肪を燃焼させていく必要がある。人体構成として、筋肉:脂肪:骨:血液の比率はおよそ4:2:1:1の割合を保っている。食事ダイエットで脂肪を減らすと、同時にこの割合で筋肉や骨の割合も減少すると考えられる。筋肉は脂肪の3倍の密度があるので、一気に体重を減らしたつもりでも実際は筋肉が落ちているだけのおそれ... ...続きを見る

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2015/12/06 19:54
運動と成長ホルモン
運動と成長ホルモン  年齢を重ねると、次第に成長ホルモンの分泌は減少していくという。その血中濃度は50代では20代の半分程度までに減っているという。しかし、運動を行うことでこの減少を改善して若返り効果を得ることが可能と言われている。この目的のためには、特に筋力トレーニングが効果的であり、破壊された筋肉組織を修復するために成長ホルモンの分泌が促進されるようになる。脂肪燃焼も盛んになるので、ダイエット効果も期待できる。筋トレの中でもスロートレーニングが一番安全に行いやすい方法であろう。 ...続きを見る

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2015/11/25 22:44
代謝当量METs(メッツ)とその場運動
代謝当量METs(メッツ)とその場運動  運動の程度を測る目安として、METs(Metabolic Equivalents 代謝当量)というものが使われる。静かに腰掛けた状態である安静座位時の代謝量を基準単位として、1METとする。運動時もしくは作業時の代謝量はこれに対する比率として複数形のMETs(メッツ)で表す。sは大文字で表記されることも多いようだ。   METs=運動時もしくは作業時の代謝量/安静座位時の代謝量 ...続きを見る

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2015/11/18 22:21
アレクサンダー・テクニークのプライマリー・コントロール
アレクサンダー・テクニークのプライマリー・コントロール  姿勢を正しく維持したり、各種の動作を楽にあるいは効率的に行うために、一番重要なポイントというのがある。 優秀な指導者に自分にしっくりくる表現方法で言ってもらえた場合に、ここだけ直せば良いと指摘してもらえると一瞬でそれらを改善できることもある。例えば単純な例で顎を引けといってもダメな場合に、胸を張れというと姿勢が良くなったりする。自分が体術を教わっていた時に、先生が言うには、人に問題点を指摘するとしても、一度には一つかせいぜい二つまでだと言っていた。自分で聞かなければ気付くまで教えてもらえない... ...続きを見る

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2015/10/29 23:03
体の歪みの補正
体の歪みの補正  体に歪みがある場合には、左右で対象の動きを行うときに、片側の動作がやりにくくなることがある。 そのため、特定方向の動きをすることが多くなり、次第に歪みが大きくなって様々な不調の原因になる。 武道では、体の歪みが技を行う際のパワーの逃げをもたらすことが良く知られており、技を左右交互に練習することが多い。自分も、左右の技のパワーが3倍ぐらい違うと稽古相手に指摘されたことがある。足の踏み込みの位置を変える等である程度調整することもできるが、体の歪みを無くす方が正当なやり方だろう。上級者だと、技を... ...続きを見る

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2015/08/19 22:26
泳ぎと沖縄での思い出
泳ぎと沖縄での思い出  泳ぎは子供の頃から苦手な方で、中学校で50m程度は泳げるようにはなったものの、その後全く上達はしていない。クロールよりも単なるバタ足の方が早いぐらいだ。息継ぎがうまくできないので、クロールが疲れると平泳ぎに切り替える。平泳ぎも顔を水につけるのが嫌なので、次第に首が疲れてくる。そうなると、水から上がって暫く休むという具合であるため、長時間を連続して泳ぐことが出来ない。唯一好きなのは、何もせずにそのまま仰向けに浮いていることである。これならば何時間であろうと問題なく続けられる。 ...続きを見る

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2015/07/31 21:42
柔術の洋書テキスト
柔術の洋書テキスト  柔術は日本国内よりも海外の方が評価されている部分があるかも知れない。 例えば、八光流柔術はFBIの護身術にもその手法が導入されているようで、3段までの英語の解説書はかなり昔から出ている。  八光流は技のコツの教え方が優れているとは聞いているが、自分は習ったことはないので、知っているのは耳をかく動作で手解きをするぐらいである。以下の洋書テキストも、初段から三段までの動作の概略は写真と説明でわかるが、何か術やコツが身につくといったものではない。 ...続きを見る

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2015/07/29 22:00
経絡とストレッチ・体操
経絡とストレッチ・体操  東洋医学の経絡の考え方は、太極拳等の武術や、経絡系の体操にも取り入れられている。 医学的には、身体の横方向には脊椎に対応する神経の分節や皮膚分節が存在する。縦方向には解剖学的に明確ではないが、機能的な相関ルートとして、古代から経絡というものが想定されてきた。通常のスポーツ医学にあえてこの考え方を取り入れるメリットは、全身の協調性を高めたり、パワーと応答時間の両立、あるいは身体を内的に傷めないように動くということがあると思われるが、実際のところは自分にはよくわからない。細かい各部の捻りが加わる... ...続きを見る

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2015/07/25 16:28
リンパ系と運動
リンパ系と運動  人体はいくつかの圧力システムにより制御されているが、運動がこういったものに与える影響が知りたくて調べている。  @呼吸作用     ・・・横隔膜等の呼吸筋による肺のフイゴ運動。  A血液循環     ・・・心臓のポンプ作用。  Bリンパ液の輸送 ・・・一方通行の弁と身体運動によるポンプ作用。リンパ管自体の自発的収縮もある。  C脳脊髄液の輸送 ・・・脳室の脈絡叢から静脈・リンパ系への流れ。  D筋肉や内臓による圧バランス ...続きを見る

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2015/07/23 23:06
スタビライゼーション(Stabilization)
スタビライゼーション(Stabilization)  スタビライゼーション(Stabilization)という姿勢筋のトレーニング方法がある。 主として、さまざまな静止姿勢を何秒間か維持するものである。 元はドイツで負傷者のリハビリ用に開発された人体機能の回復法らしい。 ドイツではファンクション体操(Funktionelle Gymnastik)の中の一手法の扱いだったものが、スポーツ用途に改良されて、Stabilizationという英語名になったようだ。 同じような源流にヨガを取り入れたものがピラティスとなったらしい。 ...続きを見る

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2015/07/22 00:33
トレーニング「20」の法則
トレーニング「20」の法則  トレーニング「20」の法則といっても、自分が個人的な経験則でそう呼んでいるだけで、特に必然的な理由があるわけではない。人によっては10になったり30になることもあるかも知れない。運動時に一番調子が良くなるのはどういうやり方をした時かは自分が一番良くわかると思う。 ...続きを見る

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2015/07/20 09:53
合気道の準備体操
合気道の準備体操  合気道で準備体操と言う場合は、戦後に一般的に行われている純粋な身体運動としての体操のことを示して言っている。振魂行法や船漕ぎ運動(天之鳥船行法)のような古神道の影響が大きい戦前の行法は含まないことが多くなっている。純粋なストレッチ運動に近いものになっている。但し、大正時代の健康体操である真向法の動作を取り入れたり、正座して全身を軽打するところが若干和風の雰囲気を含んでいる。 ...続きを見る

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2015/07/01 20:26
手足の血行
手足の血行  座りの事務作業を長時間続け、運動不足の状態が続くと、次第に心臓も縮小していき、手足の血行が悪くなる。 ...続きを見る

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2015/06/05 22:44
4スタンス理論
4スタンス理論  以前に人体の神経系交差について少し調べた。 ...続きを見る

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2014/07/09 22:29
加圧トレーニングを体験してみた
加圧トレーニングを体験してみた  加圧トレーニングというトレーニング方法がある。二の腕や太腿をベルトで適当な力で締め付けて、比較的軽い運動を一日10分程度行うだけで、1時間程度のジムトレーニングに相当する筋肉増強効果が得られるというものだ。 ...続きを見る

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2014/03/19 20:05
トレーニング・ツール
トレーニング・ツール   道具を用いない純粋な健康体操については、1/26の健康体操の記事とホームページで紹介しているが、筋力トレーニングは、スロートレーニングのように重力を使ったトレーニング法が一番手軽で安全と思う。 ...続きを見る

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2014/03/16 20:55
身体の歪み〜12種体型
身体の歪み〜12種体型  身体均整法のテキストを読むと、身体の典型的な歪み方として、大きく12種の歪み体型に分類がなされている。 歪みの6要因が各々逆方向に作用して以下の12種の歪みパターンを作っているという。実際の体型には6要因が混合されて現れることが多く、完全にバランスのとれた人であれば、この中には入らない。 ...続きを見る

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2014/03/05 23:06
健康体操のホームページ公開
健康体操のホームページ公開  健康体操と快眠生活に関する下記のホームページを作りました。 ...続きを見る

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2014/01/26 21:09

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