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日々の覚え書き
ブログ紹介
 健康に関する話題や読んだ本〈やや古め〉の内容について、自分用のメモ帳として日々の覚え書きを書いています。 

 テーマ内容が関係する書籍を補強もしくは参考のために紹介していますが、本文の大部分はそれらにも含まれないオリジナルの考察内容であることを心掛けています。

なお、過去の記事内容については、加筆・修正されることがあります。 
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タイトル 日 時
水道水に含まれるサビの影響
水道水に含まれるサビの影響  鉄のフライパンを使うと炒め物に鉄分が移り、鉄分補給に有効だという話がある。あるいは昔はひじきは鉄釜で煮られていたので、現在のひじきよりも材料ではなく調理法の違いにより鉄分を豊富に含んでいたという話も聞く。 それでは水道水に含まれる鉄サビについてはどうだろうか。これは鉄分補給にはなるのだろうか。これはほとんど人体には吸収されずに排出されるとも言われているようだが、フライパンの鉄分と似たようなものだろうか。 ...続きを見る

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2017/09/20 23:31
不快な汗のベトつき
不快な汗のベトつき  夏に冷房のない室内ではシャワーを浴びても2時間ほどすれば体が汗でベタベタになってくる。 汗の成分は99%が水で、残り多くはほぼ塩分で0.5〜1%程度だが、他のミネラルや尿素、乳酸、アンモニア、アミノ酸等もわずかに含まれる。皮膚表面で汗を採取すれば、脂質やワックスも混じるかも知れない。いろいろな成分があるが、ベタ付きの原因は塩分のために汗が渇きにくくなっていることが主要因と言われている。それで皮膚に食塩水を塗ってみると、確かに水と比較してずっと渇きにくい。ただべトつき感としては、本物の汗よりは... ...続きを見る

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2017/09/18 00:28
「燃えよ ! カンフー」のアクションシーン
「燃えよ ! カンフー」のアクションシーン  かなり昔になるが、「燃えよ ! カンフー」(原題は単なるKung Fu:功夫である。)という映画及び米ドラマ番組があった。見たことがない人に雰囲気を説明するとしたら、ムーミンの登場人物スナフキンのような性格の流浪カンフー使いがアメリカ西部を旅する話と言った方がわかりやすいだろうか。持っている楽器はギターではなくフルートではあるが、スナフキンが好きな人であればおそらくこの主人公にも共感を覚えることだろう。マンガであればやはり昔のものだが「カムイ外伝」と「荒野の少年イサム」を合わせたような設定に近... ...続きを見る

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2017/09/10 12:13
現代禅の入門書
現代禅の入門書  禅の入門書には多くの名著があるが、ここでは現代的なスタイルを取っている割りには比較的に紹介されることが少ないだろうと思われる書をいくつか並べてみる。入門書といっても内容的には必ずしも初心者向きというわけではないが、文章そのものはどれもかなり平易に書かれていると思う。 ...続きを見る

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2017/09/07 01:15
犬猫の好む匂い
犬猫の好む匂い  自分は直接犬猫のようなペットを飼ったことがないのでその習性は詳しくないが、猫用のマタタビとかをペットコーナーでよく見かけるので猫にどの程度の効果があるのかと気になってしまう。知人の所の猫はそれほど効いていない。 ユーチューブの日本や海外の動画を見ると、猫に対するマタタビ(西洋では似たような効果の植物としてイヌハッカすなわちcat nip、粉としてはcat powderを使う)の効果は個体差が大きいようだ。完全に陶酔状態になるものもいれば、全く平然としているものもいる。 ...続きを見る

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2017/09/03 01:22
コツカケと馬陰蔵の謎
コツカケと馬陰蔵の謎  格闘技マンガ等で「コツカケ」という言葉が出てくることがある。元は空手で骨掛けと書くようで身体打撃に耐えるためのいくつかの技術を指すようである。狭義には睾丸(精巣)を体内に隠して金的攻撃を無効化する意味合いで使われることが多い。沖縄空手のテキストを読むと、ムチミとかチンクチというような身体技術の用語は見かけるものの、金的のコツカケについて解説した書はまだ見つけていない。マンガの「喧嘩稼業」では格闘家の中ではある程度知られた技術となっているようで、キャラの何人かがこの技術をマスターしているようだ。... ...続きを見る

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2017/08/23 21:33
コンテンツ
コンテンツ  日本のように有効資源の少ない国であればコンテンツ産業に力を注ぐのも自然な事と思われるが、内需の市場が大きいために海外市場への対応が政策として強調されるようになったのは比較的最近になってからである。但しコンテンツを作成する方にとっては一月以上かけた仕事でも消費者は数時間とか数十分、倍によっては一瞬で消化してしまう。古典芸術のように何世紀も残っていくものならば何年もかけて取り組むのも良いが、流行の先端を走る仕事はクリエイティブで心引かれるものはあるが、一般企業と比べて割の良い仕事ではないように思え... ...続きを見る

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2017/08/06 19:44
フリーメイソンとイルミナティの精神性
フリーメイソンとイルミナティの精神性  フリーメイソンについては多くの本が書かれている。しかし、いずれを読んでも実態はもやもやとして掴めない感じになっている。自分も興味はあるものの全く繋がりはないので、公開されている情報から個人的な理解を書いてみる。実物に当たらずに的外れな事を書くというのも問題だし、該当する事があったとしても関係者が大切に守っている事項を興味本位で勝手に暴くのは良いことではない。だから以下は自分ならこういう感じの会があっても良いかという程度の希望的な話になる。もしかすると完全に的外れであるかもしれない。 ...続きを見る

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2017/07/30 22:21
日常系の服部半蔵
日常系の服部半蔵  戸部新十郎の「服部半蔵」は、昔に読んだが気に入った時代小説のひとつである。最初の章を読むと、半蔵は一般的な感情が欠落した人物というような感じも受ける。感情移入のしようもなく、長編ものの主人公としてはどうなのかと危惧をするほどだ。序盤の1〜2巻こそ不穏な状況が発生するが、ほぼ全巻にわたって服部半蔵の行状には通常の忍者小説にあるような奇抜なミッションもアクションもあまり出てこない。大体は半蔵自身にはっきりとした目的があるわけでもないようだ。何というか日常系の服部半蔵といった感じの雰囲気だ。映画やド... ...続きを見る

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2017/07/23 16:07
頭の良くなる薬 スマート・ドラッグ 
頭の良くなる薬 スマート・ドラッグ   頭脳の性能を向上させる薬品であるスマートドラッグが受験生に流行しており、副作用の高い薬品には個人輸入に規制をかける方向になっているらしい。90年代ぐらいに自分もこういったものを調べてはいたが、副作用もわからないので試したものは健康食品にも含まれているような比較的無難なものばかりだった。例えばイチョウエキス、朝鮮人参とかDHAとかコリン、レシチンぐらいであるから、当たり前だろうがいずれも効果は実感できなかった。(これで効果があるなら、毎日納豆でも食べていればいいだろう。)そのうちにオリンピックの... ...続きを見る

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2017/07/09 22:05
報道姿勢と支持率
報道姿勢と支持率  ペンは剣よりも強しとは昔からよく言われており、一般的なイメージとしては自由な言論の力を謳うはずの言葉ではある。しかしその一方ではペンを執る側による言論を用いた「言論兵器」としての危険性も含んでいる。双方向の言論自体は特に悪いわけではない。道理のある言論であれば良いが、懸念されるのは意図的な大衆への一方向的な「印象・感情操作」である。週刊誌ではスクープの威力を○○砲と例えられることもある。ここでは兵器と言う言葉を他者の権威を理不尽に低下させダメージを与えることを第一目的とする言論の皮を被った情報... ...続きを見る

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2017/07/08 00:26
つむじと螺旋
 ビタミンCに発毛作用があると謳っている育毛商品がある。(医学的にはビタミンCに直接にそういった効果はないとされているようだ。)その関連のステマなのか有名人による紹介で2枚の写真付きで生えた、変わったというようなコメント付きの内容を見たことがある。画像の1枚は頭部中央に地肌がかなり広い範囲で見えているが、もう1枚は露出部が小さくなり改善されている状態のようにも解釈できる。但し、その2枚の写真が当人のものなのかあるいは写真がその商品の使用前・使用後を表わすかすらも説明されていなかった。改善後?の画... ...続きを見る

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2017/06/28 23:40
オフィスの人口密度と生産効率
 残業が多いが、日本の生産効率はそれに伴っておらず低いという記事をしばしば見かける。これは個人的に1日のうちのペース配分を意識的にしろ無意識的にしろ行うという面もある。また残業をすることが慣習となっているので、会社自体の中で仕事のための仕事というか残業するための仕事を作るシステムができてしまいがちになる。しかし、そういった皆で一緒になって頑張ろうというシステムがあるからこそ結局は各自が助けられている面も大きいとは思う。雇用面からは感謝するべきものかも知れない。 ...続きを見る

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2017/06/27 00:16
視点とパース
視点とパース  ちゃんとした漫画やイラストを描くのにはパースをつかいこなす事が重要とされている。パースとは特定の個人の主観的な視点の寄せ集めではなく、客観的に統合された視点に基づく世界の規準的な描写方法と言えるだろう。ダ・ヴィンチのような昔の人は絵画のためにいろいろな科学知識を常に活用していたと思う。アイレベルやパースはかなり意識して早めに身に着ける必要がある。後から直そうとしても、もういいやという感じになってしまう。すると本人は良いのだが、見る方は不自然に感じてしまうので最初から作品に入っていけなくなる。昔... ...続きを見る

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2017/06/20 21:32
食パン代りのホットケーキ
 食パン1斤は標準重量が水分込みで340gとなっているようだが、小麦粉としては250g前後が使われているらしい。通常は砂糖を1割ぐらい含んでいるかも知れない。バターやマーガリン、塩等を加えれば重量はより増えるだろう。重量単位としての1斤は本当は600gだが、食パンの1斤はかなり目減りした重量になっているようだ。これが安いものでは80円台ぐらいから売られている。  パンには強力粉または準強力粉が用いられている。一方、ケーキ等の菓子類には薄力粉が使われる。粘りを出すグルテン量が強力粉は多く、薄力粉... ...続きを見る

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2017/06/16 00:31
初期の合気道
初期の合気道  合気道の形成過程については、既にいろいろな立場から書かれたものが多くあるが、「近代武道・合気道の形成」は学問的かつ客観的な立場でいくつかの論文をベースに纏められている。一般向けの紹介書ではないので、既に合気道を実践していてその武術史にかなりの興味を持っている人が読者対象となる。合気というものを合気道・大東流及び他武術の中に精神・思想的な意味合いと合気之術という技術的な面から調査・検討している。ボリュームは400頁を越えており関連文献の出典が多く含まれている。これに従って合気や気合術等のテーマに... ...続きを見る

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2017/06/10 21:55
虹色に輝く石
 子供の頃に仲間と近所の裏山を散策していた。当時は宅地開発が周囲で進められており、多くの小山や丘がどんどん削り取られていって平地になりつつあった。残っていた裏山の奥を歩いて開けた場所に出ると、細かい砕石の山が積まれていた。その山は20メートルぐらいの範囲で大量にあって、山全体が日の光に照らされて不思議な虹色に輝いていた。虹色の砕石は5センチ前後の大きさに砕かれており、その破砕面は丁度新しいアスファルトの表面がコールタールから滲み出た油膜で虹色に輝いているのとそっくりな感じだった。砕石はアスファル... ...続きを見る

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2017/05/24 21:30
猫のデコルテとフクロウの首
猫のデコルテとフクロウの首  最近に「けものフレンズ」というアニメがヒットしていたようだが、動物が人間の形状に擬人化されたものだった。擬人化するにも最初に動物の知識がかなり必要だろう。動物の簡単なマンガイラストを描いてみる場合に、何も見ないと関節ははたしてこう曲がるのかとかなり怪しくなってきてしまう。動き方となればなかなか検討がつかない。馬の走り方だって高速撮影をしないとよくわからないだろう。  「動物デッサンの基本」は同じナツメ社から出ている美術テキストのシリーズの中でも一番すぐれた書だと思う。本格的な動物の美術解剖学... ...続きを見る

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2017/05/18 23:10
キャベツの黒点
キャベツの黒点  キャベツの葉にプツプツと黒点が並んでいることがある。葉の切り口が時下が経過すると全体が次第にくすんで黒っぽくなっていくのはおなじみの酸化によるものだが、そう簡単にはこの黒点ほどにまで黒くなることはない。  一般的な原因としては栄養不良や病原菌・虫害等も有り得るようだが、春キャベツの時期に現れるものは冬の期間に葉に氷粒が付着していたことが原因であることが多いらしい。キャベツの層の内部に温度差がある時に水分が葉の一部に結露ができ汗をかいたようになる。温度が氷点下にまで下がってそれが小さい氷の粒々... ...続きを見る

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2017/04/22 21:08
地政学あるいは経済学・ゲーム理論の学習のきっかけ
地政学あるいは経済学・ゲーム理論の学習のきっかけ  表面的には平和に見える状況であるように見えても、実際のところでは政治・経済やビジネスの場においてさえ常に戦略・戦術という言葉は使われている。戦う手段は武器でなく金あるいはメディアになっているが、競争社会に対しては共存共栄というばかりでは生き残ることが出来ない。経済的には3番手ぐらいまででなければ生き残っていくことは困難だし、資本社会では10年ぐらいで規模を倍にするぐらいの成長率が必要だからだ。  歴史情勢に疎い自分が地政学に初めて関心を持ったのは、「無形化世界の力学と戦略―理系からの解析は戦... ...続きを見る

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2017/04/19 21:29

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